まずは、「病院で診断書をもらい」→「警察に人身事故の届け出をする」|交通事故によるむちうち・怪我・痛みは広島県廿日市の交通事故治療院の「なかまる整骨院」へ

廿日市の交通事故治療院

Call: 0829-30-7790

image

交通事故治療ブログ

まずは、「病院で診断書をもらい」→「警察に人身事故の届け出をする」

事故直後は症状が無いことが多く、そのまま医師に問題が無いことを伝えると、受診結果が「異状なし」になり、物件事故扱いになります。

しかし、

「むち打ち症状」は、事故から数日後に出ることが多く、その治療をするための段取りは、

まず、再度病院を受診し、「診断書」をもらう。

→診断書を警察に届け、事情聴取を受ける。

→警察に「人身事故と記載された交通事故証明書」を発行してもらう。

→その証明書によって、加害者側の自賠責保険の請求が可能になります。

→治療が受けられます。

※時々、加害者側の悪質な保険会社の中には、「人身事故の届け出をしないでほしい」という対応をしてくるところがあります。

これは、

加害者側の保険会社が、あなたに対する責任を最小限に留めて、

自分の顧客(加害者)の刑事責任を放棄し利益を守りたいから

言っている”なんとも許しがたい、事故に対する責任を放棄するあるまじき行為”です。

ページトップへ戻る