交通事故の腰痛、すべり症・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアの発生メカニズムは同じ、施術も同じ。|交通事故によるむちうち・怪我・痛みは広島県廿日市の交通事故治療院の「なかまる整骨院」へ

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交通事故治療ブログ

交通事故の腰痛、すべり症・脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアの発生メカニズムは同じ、施術も同じ。

長時間デスクワ-クして腰痛になることと、

長時間の立ち仕事で腰痛になること

どちらも、腰部の椎骨の歪み方および骨盤の歪み方、つまりその歪む方向が一緒ということです。

さらに言えば、

これらの腰痛が長引くと椎間板ヘルニアに移行する。椎間板ヘルニアの歪み方もまたまた同じということです。

真ん中のピンク色が髄核(ずいかく)といわれ、ゼリ-状です。その周りの輪っかの集まり、木の年輪みたいなのが繊維倫(せんいりん)といわれコラ-ゲンで出来ていてチョット硬くできています。

左側のマンガの赤丸の下側五つの骨が腰椎です。上から7個が頸椎、その下12個が胸椎、下の5個が腰椎です。

下5個の腰椎は、前側へ湾曲している状態で、椎間板が平行(均等に圧がかかる状態)です。これは正常です。

 

前かがみのマンガを参考にしてもらいますと、背骨も下のマンガのようになります。

このい前かがみの姿勢で、椎間板の前側は潰されます。

このときは、上記マンガの髄核は、後ろ側へ移動します。

髄核が後ろへ移動したまま、ここで急に立ち上がると、後方へ移動した髄核が上下の椎骨に挟まれます。

通常の繊維輪より強度が弱いので、髄核の部分が潰れます。

(初めのうちは、髄核は繊維倫の中にあります。パキッと音がするなど繊維倫後部が割れて中の髄核が出てくるものを椎間板ヘルニア

いつもは、椎骨の後部に椎間関節というものがあり、それが後方変位に対してストッパ-になっていますが、そのストッパ-となっていた椎間関節が深く食い込むか、亜脱臼します。

すると、それ以上関節がズレないように、周辺筋肉が過緊張し硬くなります。

お兄さんが書いてあるマンガを参考にします。皮膚の下の骨格は、背骨は前かがみ(前下方に滑る)、骨盤は後屈ということになります。

背骨全下方すべりで、骨盤後屈になるから→腰痛、ぎっくり腰、すべり症、脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアになります!

腰痛の全てのメカニズムはこれです。

だから、改善方法は、背骨を後上方へ押し上げ、骨盤を立てる。です。!

しかし、座骨神経痛、大腿皮神経痛と言われるものに関しては、大殿筋や梨状筋、ハムストリング筋、腓腹筋の過緊張や短縮でその部分で神経絞扼が発生している場合があり、腰は痛くないが脚は痛いという場合なので、この場合は厳密にいえば腰痛ではないともいえます。

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